第1回 研究会兼創立記念シンポジウム

日時 2018年11月27日(火)13:30-16:30(終了後、懇親会を予定)

会場費:1000円 懇親会費:5000円
場 所:TKP東京駅日本橋カンファレンスセンター ホール5B
※219号室とご案内しておりましたが、好評につき広い会場に変更いたしました
主 催:地域包括ケアのための未来型テクノロジー研究会
    Future Technologies for Integrated Care Research Network (FTIC)
後 援:社会福祉法人東京都社会福祉協議会
    公益社団法人全国老人施設福祉協議会
    社会福祉法人全国社会福祉協議会(予定)

司会進行:尾林和子(東京聖新会・日本社会事業大学)

第一部 創立記念シンポジウム

座長:増山茂(東京医科大学)
  1. テクノロジーと福祉介護 - 立花敦子(厚生労働省老健局介護ロボット開発・普及推進室室長補佐)
  2. 介護領域で必要とされるロボットに求められるもの - 中坊嘉宏((独)産総研 ロボットイノベーション研究センター)
  3. コミュニケーションロボットの存在がもたらすもの - 坂田信裕(獨協医科大学 基本医学情報教育部門 教授)
  4. 新研究会発足の意義 田島誠一(日本福祉大学教授)
第二部 研究報告

座長:溝尾朗(東京新宿メディカルセンター院長補佐)
   鶴岡浩樹(日本社会事業大学教授)
  1. 介護ロボット実用化支援事業の実施状況 - 加藤智幸(公益財団法人テクノエイド協会
  2. ホームケアロボットをどのように受け入れるか:日本と西欧諸国の比較研究 - 諏訪さゆり(千葉大学大学院看護学研究科 教授)
  3. 欧州の高齢者医療・介護と制度・政策・文化~いまなぜ医療社会科学が必要なのか~ - 小館尚文(アイルランド国立大学ダブリン校准教授)
  4. Relationship Technology:事例に見る 人を支援するロボットの可能性と課題 - 二瓶美里(東京大学大学院新領域創成科学研究科人間環境学)
  5. 介護現場に導入されたテクノロジー機器の効果と課題 - 尾林和子(東京聖新会・日本社会事業大学)
  6. 認知症ケアにおけるATとAIの利用 - 兪文偉(千葉大学フロンティア医工学センター 教授)




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